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ご挨拶

代表取締役 南山太志

はじめまして。株式会社M.F.C. 代表取締役の南山太志と申します。1977年4月22日生まれの巳年のA型です。

大学は中央大学理工学部物理学科に推薦入学しましたが、全く勉強内容が解らず、一般受験生との学力の差に愕然とし、現実逃避するようにアルバイト(飲食店)とサークル(軽音楽)活動に身を投じた学生生活を送っておりました。

そのせいで案の定留年し5年かけて卒業。しかし時代は就職氷河期。まともな就職なんてできるはずもなく、飲食で独立することを夢見て、卒業後はお金を荒稼ぎするべく1年半ほど営業を経験したのち、2002年に最初の飲食会社に就職しました。

客単価の高いレストランのキッチンからスタートし、ホール業務に移り、店舗が六本木ヒルズに移転した際には店長を経験致しました。各節目には大きな挫折もあり、辞める事も何度も考えましたが、諦めずに続ける事で沢山の学びがありました。

そして満を辞して2009年に前職の大小のレストランを12店舗抱えている飲食企業に転職し、高単価のモダンフレンチレストランの支配人として従事致しました。

その時は管理体制が全く構築されていなかったので、自身の経験を活かし改善し、全店統括を拝命。その後2014年に日本法人を子会社とした際に、代表取締役に就任致しました。

統括〜代表時代には自分の能力、器以上の問題・課題が山積みで、まずはクラウド管理の仕組み作りやフォーマットの統一などで体制としては一応テイを成していましたが、それだけでは足らず、この時期に学ぶ事の重要性に気がつきました。

マネジメント、マーケティング、心理学等を学び、やり方・方法で何とかしようと思っておりましたが、やはりそれでは上手くいかず、「あり方」つまり理念の重要性に気づき、理念を見直すところから始めました。理念の体系を論理的に組む事で、価値観の共通言語化に成功しました。

しかしながらそれだけでは足りません。

結局トップが理念を体現しない限り、本当には浸透しない。ましてやある程度の規模感になってしまっている組織、古株も沢山いる組織で、理念の浸透はかなりタフな取り組みとなりました。

まずは自己変革を真剣に取り組まないとなりません。学べば学ぶほど自分の甘さ、傲慢さ、感謝の欠如などを見直す事になりました。

それは今でも油断した瞬間にリバウンドしてしまう、一生律し続けないとならないものかもしれません。

また、社員さん達に浸透させるためには、語る伝えるだけでは足りないので、理念の価値観に基づく人事評価を何度もトライ&エラーを繰り返して参りました。そこでの”苦労”の経験は今の私の財産となっております。

2019/10に任期満期での退任をし、この代表時代の”苦労”の経験を生かした「理念の『運用』ノウハウ」で、中小企業を元気にしたいという念いで、緊急事態宣言真っ只中の2020年の4月に『理念浸透』を切り口とした経営コンサルティング業一本で完全独立致しました。

株式会社 M.F.C. 
代表取締役  南山太志

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