企業理念【ビジョン】
こんにちは。
理念浸透コンサルタント
株式会社M.F.C.の南山太志です。
そしてもう一つの顔がJCPA日本コミュニケーション心理学協会の公認コンサルタントです!
健全な社風の構築には素晴らしい人間関係を築くことは必要不可欠です。
そういったご相談も賜れますので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。
先週までは2回にわたり、経営者自身が読み返した時にグッとくるような、自分史の小説を書き上げて、
そこに「何のために起業したのか?」という『目的』となる『タイトル』を付ける話を綴りました。
そしてその『タイトル』に〜キャプション〜を付けて補足の説明を入れると非常に分かり易くもなりますし、
スローガン的な意味合いが強くなり伝わりやすいということでした。
企業理念と経営理念

創業の念いを頂点に、体系的に理念を組み立てていく上で、
すぐ下に来るのがもちろん『理念』そのものだと思います。
『経営理念』
よく聞きますよね。
だけど会社によっては
『企業理念』
探せばまだまだあるとは思いますが、
代表的なものはこの二つかなと。
何が違うのでしょうか?
企業理念【ビジョン】

ここからは私の解釈で定義してます。
『企業理念』とはまさに企業の理念。
経営理念と比べたときにはこちらの方が上位概念になります。
何故ならば、企業の理念なので、会社が存在する根本的な理由・意義だから。
どこを目指してこの会社は存在するのか?を問うのです。
創業の念いである『目的』を達成するための場所です。
つまり会社にとって永続的に追い続ける「最終ゴール」を表すのです。
よって、この企業理念のことを私は【ビジョン】と同意語としております。
企業理念=ビジョン=最終ゴール
目的を果たすためのゴール。
なので、表す内容の方向性としては、
『三方よしの物心両面の豊かさの追求を通して社会貢献する』
のような感じになるのではないかと考えております。
そしてさらに、昨今叫ばれている“SDGs”のような、
『企業の社会的責任』【CSR:Corporate Social Pesponsibility】を含んだ内容になると、まさにごもっともな文言になるのかもしれません。
今週はここまでと致します。
来週は『経営理念』について書いていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。